レース出場前に必須チェック!【ハンドルバーエンド】

安全は最優先!ハンドルバーエンドの重要性とは?

ハンドルバーエンドのチェックは、ランニングバイクに乗る際の重要な安全対策。
レースに出場する際は車両規定にもなっている、重要なチェック部分です。

場所はハンドルの先っぽに位置し、手や体との接触が頻繁に起こる場所。
金属が露出していると、自分だけでなく相手にもけがや傷を負わせるリスクが高まります。

チェックポイントと対策方法

グリップ部分とエンド部分が一体化している場合は、表面に切り傷がないか確認し、金属が少しでも表から目視出来るなら損傷していないものに交換しましょう。
エンド部分が無いグリップやハンドル部分にテープで使用している場合は、エンド部分に差し込んでいる、キャップやプラグが損傷していないか確認したり、スペアを持参しているといいですね。

安全に楽しむために定期的なメンテナンス

忘れがちですがハンドルバーエンドのチェックは定期的に行うことが重要です。
グリップのエンド部分で金属部分が露出していないか、損傷や劣化がないかを目視や、直接手で触って確認しましょう。
キャップやプラグの状態も定期的にチェックし、ヒビや欠けてないか確認して必要に応じて交換しましょう。

大会当日に金属が露出して出場できなかったり、相手に怪我をさせてしまったり悲しい思いをしないためにも忘れがちな場所ですがぜひ、チェックを心がけましょう。

最後におすすめのグリップ、エンドキャップを紹介



Odi プッシュインプラグ

ハンドルエンドに差し込むキャップ。
とても肉厚で1回購入したら何年も持つ優秀くん



STRIDER純正グリップ

ハンドルがストライダー純正の場合は
やっぱり純正のグリップ


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